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シャンプーの方法その2
正しいシャンプーの方法としてあまり知られていないことがあります。
それは、シャンプーを手にとった際に手のひらでシャンプーを泡立てることです。ポンプから出したシャンプーをそのまま地肌や髪につけていませんか。それはシャンプーのすすぎ残しの原因につながります。手のひらで泡立てたシャンプーを髪につけることは少量のシャンプーで洗うことができるので、すすぎ残しを避けることにもなります。
最近では洗顔石鹸などが評判になっていますよね。それらは十分に泡立ててから洗顔を行なうことで毛穴のすみずみまで石鹸の粒子が入り込み、汚れを落としてくれる効果があります。実はシャンプーも同じなのです。地肌を清潔に保つためには地肌の汚れをきれいに取り去る必要があります。そのためにはシャンプーを泡立てて、シャンプーが地肌全体にゆき届くようにしないといけませんね。
シャンプーが全体にまんべんなくついたら次はマッサージです。ここでも注意点があります。髪をこすり合わせる方法をされている方が多いと思われますが、それは髪を傷つけることにつながります。正しいシャンプーの方法は、髪をゴシゴシと洗うことではありません。髪を洗うのではなく、地肌を洗うといったイメージを持つことが大切です。頭皮をゴシゴシとマッサージしながら汚れを落とす、それが正しいシャンプーの方法です。
そして最後にすすぎをします。地肌や髪に残ったシャンプーはフケやかゆみの原因です。シャンプーが残っていては清潔な地肌を保つことができません。正しいシャンプーの方法では、十分なすすぎは不可欠です。
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